代表挨拶
個性的な技術を開発し医療・食品現場で最も信頼され、親しまれる企業を目指していきます。

私は、長年に渡りキューピー株式会社で当時ガラス瓶容器のマヨネーズのポリエチレン製の容器の開発や製造一貫プラントの開発を進めて参りました。国内外に全く無い新規技術の開発の連続で、大変苦労しましたが、現時点でも食品のガスバリア性の高いソフトボトルの容器としては世界に類を見ない容器として愛されています。

一方、本技術の応用として医薬品のガラス瓶容器のプラスチックボトル化やソフトバッグ化に思い立ち1984年には、大手の医薬品の輸液バッグ化を初め、輸液ソフトボトル化に成功し大型の製造ラインを多く建設してまいりました。

現在、国内の輸液消費量は、6億本となり一人当たりの消費量は、4.7本/人・年で世界一の消費量となり、高度の医療立国の建設に微力ながら貢献できた事に対して、誇りを持っています。

一方、本オレフィン技術は、世界に誇るべき技術として、米国・中国・韓国・タイ・台湾等でも展開を進めています。

これからも、個性的な技術を開発し医療・食品現場で最も信頼され、親しまれる企業を目指していきます。

代表取締役 齊藤 寿俊 
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